名水から生まれた三島のうなぎ2024年06月14日

年に一回ほど仕事の関係で三島市に行きますが、三島は日本屈指のうなぎの街だけあって、うなぎ専門店だけでなくとも、通常の和食、飲食店でも鰻が食べられました。 今まで、特に名店に行かず、仕事の近いところで鰻を食べてきましたが、それでもやはり美味かったです。

今年は、せっかくですので、うなぎ専門店の有名店を行くことになりました。 現在有名な「うなぎ桜家」に行こうとしましたが、地元の人に聞くと、人が店の前から並んでいるのでなかなか食べられないとのことでしたので、 名店6選から「うなぎ すみの坊 本町店」に行きました。

せっかくですので、奮発して「上うな丼」にしようとしたら また地元の人が、「お腹が空いていて、食べられるだったらいいけで」と言われました。 つまり、普通だったら「並うな丼 (一尾入り)」で十分とのことでした。
よって、並うな丼を注文したところ、首都圏ではどう考えても”上”クラスの大きさなのに、”並”クラスでこれだけのボリュームを食べられて、お値段もリーズナブルでした。


最近、関東では蒸して鰻全体的にふわふわのものが多いです。 たしかにこれも良いのですが、私としては、鰻の皮目がパリパリになるように焼いてあるのが好きです。
まさに、外はパリっと、中はふんわり とした香ばしい焼き上がりが「うなぎ すみの坊」でした。

○肝心の「三島のうなぎは何故美味い!」ですが、簡単に言えば
三島のうなぎの美味しさの秘密は富士の伏流水にあります。
三島の地下から汲み上げたこの伏流水に鰻をさらすことで、
生臭さ、泥臭さが取れ、余分な脂が落ち、本当の美味しさが引き出されます。

静岡で有名なのは「浜名湖のうなぎ」ですが、今度、三島と食べ比べをしようと思います。

すみの坊: 三島のうなぎ食事処
https://www.suminobo.jp/honchou/

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