映画『すべての夜を思いだす』<第26回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)スカラシップ作品>2023年06月24日

第26回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
スカラシップ作品【先行上映】
6/17 ベルサール渋谷ファースト地下1Fホール にて


世代が違う3人の女性たちが、何の接点もなく1日が過ぎてゆく。
通常淡々のようで、人は何か1日の中でふと考えたり、思い出したことがあるかと思いますが、そんな映画でした。

来年の公開時、話題になるかも。

【招待作品部門】第26回PFFスカラシップ作品『すべての夜を思いだす』

※ぴあフィルムフェスティバル(Pia Film Festival)略称「PFF」は、これまで森田芳光、石井聰亙、黒沢清、橋口亮輔、矢口史靖、園子温、熊切和嘉、李相日、荻上直子、内田けんじ、石井裕也など、現在日本映画界で活躍する監督を多く輩出しています。

ウディネ・ファーイースト映画祭で、倍賞千恵子さんが日本人女優として初の受賞2023年04月30日

女優の倍賞千恵子さんが、第25回ウディネ・ファーイースト映画祭にてゴールデン・マルベリー賞(生涯功労賞)を受賞した。

日本人の授与は、2015年の音楽家・久石譲氏、2016年の映画監督・大林宜彦さん、2022年の北野武監督に続くもので、日本人女優としては倍賞千恵子さんが初の栄誉に輝いた。

昨年主演映画『PLAN 75』(早川千絵監督)が世界的にも絶賛されましたね。

イタリアの国際映画祭に授賞式に登壇

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映画『PLAN 75』
(Precious Moments) 2022/7/18
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映画『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』【デジタル配信】2023年04月11日

ホイットニー没後10年 半生を描いた伝記映画
4/8 デジタル配信 にて


新作は基本的に映画館で観ることにしているが、今回は見逃したのでデジタル配信にしました。
ホイットニー役のナオミ・アッキーは、歌声はむずかしかったと思いますが悪くはなかった。
ただ個人的には、いろんな意味で今一つでしたが。(世界を魅了した歌姫ホイットニー・ヒューストンを演じることは、たしかに同じようにはできないですね)

ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODYのオフィシャルサイトはこちら

映画『わたしのお母さん』2022年12月26日

12/20 ユーロスペース にて


こういった人間ドラマ映画はどちらかというとマイナーな女優が多いが、今回、井上真央と石田えり という実力派俳優に演じさせたのはキャスティングの妙かな。
井上真央の沈黙による感情の演技は、リアリティに迫りくる。
なにか、1980年代に多かったATG映画を思い出します。

あとから効いてくる映画でした。


映画『わたしのお母さん』公式サイトはこちら

※映画館ユーロスペースで『わたしのお母さん』を見終わったエンディング終了後、スクリーンの左手に監督・脚本の杉田真一さんが突然現れまして、少し映画についてコメントされました。 その後ロビーにて、監督と何人かは映画の感想を話していました。
次回の作品も期待します。

映画『七人の秘書 THE MOVIE』2022年11月19日

11/16 TOHOシネマズ 流山おおたかの森にて


テレ朝は「相棒」や「科捜研の女」「ドクターX」など安定ヒットドラマの中で、その間を縫って放送されたのが「七人の秘書」ですが、思いによらず視聴率が高かったので、映画化になりました。
若者や女性でなく、おじさんをターゲットされているドラマですので、
映画版も中高年にはヒット。

『七人の秘書 THE MOVIE』公式サイトはこちら

オリビア・ニュートン・ジョンさんを悼む2022年08月10日

オーストラリアの歌手・俳優のオリビア・ニュートン・ジョンさんが逝去
昨年11月に秋の叙勲受章者となり、私もブログで紹介しましたが、亡くなられたということで本当に悲しいです。
以下のブログをご覧ください。
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オリビア・ニュートン・ジョンさん「秋の叙勲」受章
(Precious Moments) 2021/11/29
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映画『峠 最後のサムライ』2022年07月31日

7/30 MOVIX柏の葉 にて


新政府軍監だった土佐 岩村精一郎は、当時24歳。
河井継之助は、せめて長州 山縣有朋か薩摩 黒田清隆と会談ができたら長岡藩の北越戦争は避けたかと思う。
岩村は明治維新以降、戊辰戦争の功績等で男爵にもなり、60歳まで生きたようです。
後年岩村は、北越戦争における河井継之助について、具体的には語っていない。

映画『峠 最後のサムライ』公式サイトはこちら

映画『PLAN 75』2022年07月18日

7/13 MOVIX柏の葉 にて


未来の”姨捨”政策に身につまされると共に、社会に対する痛烈な批判を考えられました。
自分もその年齢の時には、倍賞千恵子さん演じるミチのように孤独の中でも凛として生きていけるか。
”寅さんの妹・さくら”は、現在81歳。すばらしい演技を称賛します。

映画『PLAN 75』オフィシャルサイトはこちら

映画『シン・ウルトラマン』2022年06月23日


6/22 TOHOシネマズ上野 にて


ウルトラマンが巨大変身ヒーローとして登場したのは1966年。
すでに56年間もウルトラシリーズは継続してあり、今回は映画として制作されただけでも礼賛できます。
ウルトラマンは日本が誇るSF特撮ドラマです。

映画『シン・ウルトラマン』公式サイトはこちら

「倍賞千恵子と諏訪さくら ~二人で過ごした50年~」2022年05月18日

昨年の2021年1月末で、柴又の老舗料亭「川甚」が新型ウイルスによる経営難で、創業231年の歴史に幕を閉じました。
先日、川甚本館店舗はすでに解体されていましたが、葛飾区が店舗跡地を購入し、展示施設を整備する方針とのことです。(江戸時代から続いた名店の足跡や、柴又の文化や街並みを紹介することを検討)

料亭「川甚」は『男はつらいよ』第1作(1969年)で、さくらと博の結婚披露宴で舞台になったところです。(有名なシーンです)

〇今回は、2020年映画『男はつらいよ』50周年で、倍賞千恵子さんの記念特別コラムを一部紹介します。(2020/12/25)

「倍賞千恵子と諏訪さくら -二人で過ごした50年-」
 映画『男はつらいよ』50周年記念特別コラム

…(中略)…
「渥美さんも、寅さんも、《愛》の大切さを知る人」

…(中略)…
渥美さんが亡くなった直後は、あまりにも辛くて過去の作品を見返すことができなかった。 しかし、最近ではようやく、懐かしく振り返ることができるようになっている。
つい先日も、たまたまテレビをつけたら、若き日の自分が出演している『男はつらいよ』が放送されていた。

「テレビをつけたら、突然お兄ちゃんが出てきて、そのままずっと見ちゃいました。 そして改めて、“すごいな、私こういうすばらしい映画に出ていたんだな”って思って。 画面からすごいエネルギーが伝わってきました。
それに、“あの、さくらさんを演じている女優さん、なかなかいいじゃない”って、自分で思っちゃった(笑)」

引用記事(すべてはこちらでお読み下さい)
映画『男はつらいよ』50周年記念特別コラム
https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/news/1920/

松竹映画『男はつらいよ』公式サイトはこちら

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