Nobody Does It Better2023年01月25日

当時、映画はお正月かGWに見に行く時代でした。 たしか”寅さん映画"や"007映画"は、映画館は満杯でした。

70年後半から80年代の『007』は、三代目のジェームズ・ボンドを演じたロジャー・ムーアが好きでした。
初代の武骨なショーン・コネリーより、洒落た二枚目役者のロジャー・ムーアが、ウィットとユーモアに富んだスマートなジェームズ・ボンドに変えてしまいました。
(イアン・フレミングの原作は、元々ロジャー・ムーアのような英国紳士のジェームズ・ボンドだったようです)

特に第10作以降のロジャー・ムーア作品は、荒唐無稽なところが嫌がる人もいたようですが、まさに時代にハマったと思います。
(逆に最近の007は辛気臭いかと思うのですが)

ロジャー・ムーア作品のなかでも、第10作から第14作の主題歌は、皆良いですので、今後順番に紹介します。
今回は、第10作『007/私を愛したスパ』です。

Nobody Does It Better / Carly Simon (1977年)
(私を愛したスパイ / カーリー・サイモン)




♪永遠のメロディ ☆青春のポップス[輝いた名曲 part1]☆

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